風邪で突発休暇を取った人は、3つの事に気を付けて出社しよう

突発で会社を休んだ時って次の日行きにくいんですよね。こっちは具合が悪くて休んでるんだし、有給休暇もあってそれで対応するんだから何一つ文句を言われる筋合いなんか無いのに、やはり気になるものです。

ですが、これから挙げる3つの事を実行または意識して行けば、そんなに関係者に嫌な顔をされないかもしれません。

必ずマスクを着けて行こう

これ1番大事ですよ。風邪や体調不良と言って休んだなら、その次の日は絶対マスクを着けて行くべきです。考えてみて下さい。もし自分が休んだ方ではなく、休まれた事によって仕事が増えた「同僚側」だとしたら。

昨日休んで迷惑かけておいて、さらにマスクも着けないって風邪移す気かよって思いません。

風邪が本当に治っていたとしても、せめて次の日位はマスクをして行くべきです。それによって、「本当に風邪引いていたんだな」「マスクする位だからちゃんと治ってないんだろうけど出社して偉いな」と、好印象をもつものです。

これはポーズです。「無理してきました。みなさんには移さないよう配慮します」という意味の。

突発休暇の理由なんて実際は何でも良いんですよ。例えば面倒になったとか、だるいから休んだとかね。ただそれをそのまま会社には伝えられないから「風邪」を使う訳じゃないですか。

だから周りがイラッとしないよう配慮する必要があるんです。

午前中は静かに過ごそう

これも想像してみればわかると思います。病欠明けの人が朝礼終わりに、友人と大笑いしていたらどう思いますか?って話。例え体調が回復していたとしても少し静かに、何だったらまだ「完全に治っていませんよ」的な雰囲気は出しておいた方が良い。

やはりこれも逆の立場で想像すると分かりやすいんです。迷惑かけられたのが自分だったらって事です。

「昨日休んだんで絶好調です!ぎゃはは」って言われてもウザいじゃないですか。何でも周りに「本当は無理して来た」と思わせれば良いんです。

上司には真っ先に謝りに行く

これ常識なんですが、若い子は出来てませんよね。理由は「休みの連絡を入れた時に謝ったから」だそうです。

いやいやそれはそうだけど、回数の問題ではないですよ。連絡した時に謝るのは当然で、翌日の出社でも謝るのも当然です。

僕は班長と職長には朝礼前に必ず謝りにいきます。そうすると向こうは「いいよいいよ。体調悪いのは仕方ないからな。無理するな」と。これは要は先手ですよ。

関連記事:優しい上司からのメッセージ。「いつ休んでも良いぞ?」

「このくそ忙しい時に休みやがってあの野郎。会ったら文句の一つでも言ってやる」て所に「昨日は忙しい中急に休んですみませんでした。今日頑張りますんで」と先制パンチを当てるんです。

そうすれば「お、おう。風邪流行ってるみたいだからな。あんまり無理しないようにな」となるんです。

以上の3つをまとめるとですね。

朝一で上司に謝りマスクをして、午前中静かに申し訳なさそうにしていれば好印象

最近休んだ僕の後輩はこれと全く真逆でした。元気に出社し、もちろんマスクなんてしないで朝から同期と大きな笑い声を響かせていました。

別に突発休暇だろうが何だろうが、有給休暇はあるんだし、むしろそれはそういう時の為に使うのが目的だったりする訳です。

ですが、会社も人付き合いの中で成り立っている。突発休暇を取るのは悪い事ではありませんが、それも大人の対応を見せ「すみませんでした」の姿勢で行けば怒る人なんていませんよ。

突発休暇をすると周りが感じ悪くなるって人は参考にして下さい。

風邪で突発休暇を取った人は、3つの事に気を付けて出社しようを総括

1、具合が悪い、または悪かったというポーズの為に必ずマスクを着用して行こう

2、午前中から勢力的に動いていたら、本当に風邪だったの?って疑われる。出来るだけ大人しく過ごそう

3、突発で休んだなら上司に謝りに行くのは常識。社会人として当り前に振る舞いを

とにかく謙虚な心が大切です。僕は誰に好かれようとも思っていませんが、少なくとも嫌われたくない。嫌われると色んな所にストレスが掛かります。

その人が近くに居れば気になるし、陰で悪口を言われるってのは誰だって気分が悪いものです。そうならないように、ある程度の常識やモラルは守るものだと思っています。

関連記事

・「会社に休む電話をした後に、罪悪感で本当に具合が悪くなる現象。

・「当日欠勤を取る勇気!会社に依存しない決意の為、休みを取る!

ちなみにしっかり風邪予防はしておきましょう。僕は風邪の引き始めには葛根湯。

本格的に風邪になったらルルアタックIBエースを飲んでいます。これは少し高いんですが、めちゃくちゃ効きます。ドラッグストアーの薬剤師さんに勧められました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする