会社の飲み会で、3次会に付いて来る女性は気を付けて

やはり女性は、もう少し居てほしかったなって思われるタイミングで帰るのが良いと思うんですよね。別に職場の人間に良く思われる気もないって言うかも知れないけど、普段からやっていないと、意中の人といざって時も上手く引けないですよ?

今回は会社の飲み会にて、3次会にまで付いて来てしまう人に向けて書いていきたいと思います。

飲み会に来る人来ない人

会社で開かれる飲み会。それ自体好きな人や嫌いな人と人それぞれ思う事もあるでしょうが、「送別会」や「歓迎会」なんかは社会人として断らないべきと僕自身は思っています。

ただ誘う側の強制は断固反対です。単純に今はパワハラで騒がれるんだから、声掛けする人もそんな必死になる事はない。来たくない人は来なくて良い。ただ、たかだか2時間位の年に2回位しかない行事を我慢出来ないのはどうなのって少し僕は思います。

やらかしてしまう人は特に。参入する得はあまりないかな。

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お酒は好きですが、会社の飲み会はそれほど好きではありません。なので最近は2次会や3次会は行かず、1次会で帰ります。ですが昔はお酒の勢いで参加していました。その時あった経験談を今回書きたいと思います。

タイトルはそのまま「会社の飲み会で、3次会に付いて来る女性は気を付けて」です。

3次会に女性はいらない

どういう事かと言うと、例えば会社の人達と飲んでますよね。なんでも良いんですが、まぁ忘年会だったとします。1次会もそこそこに盛り上がり、2次会へと発展します。30人いた人数も半分の15人になり、そして2次会が終了します。時刻は10時過ぎ。店の外に出てこの後どうするって話になっているとします。

帰らず残っているのは10人位で女性が2人います。

この状況で帰らない女性は少し考えた方が良いかも。なぜかって「もう遅いんだし帰んなよ」というのと「男達だけならキャバクラやスナックに行けるのに!」というのがあるんです。もちろん人によるんで一概には言えませんが、女性がいると出来ない会話もある訳ですよ。

それなのにいつまでも女性に居られると行動が出来ないんです。行先も縛られるし、半ば気を使った接待のようになるので面倒。帰りの心配も必要だし、僕なら意中の女性がいなかったら単なるお邪魔虫にしか見えない。

それと同時に危機管理や空気が読めない人なんだと、かなりマイナスな感じ。

帰ろうとして、引き留められたって形なら話は変わってきますけどね。

出来る女はスマートに帰る

そもそも何で居るんだろうと考えてしまいます。今の例えで言うなら、その男連中の中に好きな人がいる。これなら遅くなっても帰らないと言うのはわかりますが、やはり周りの人間もいるんだしお酒もこの時点で沢山飲んでいる訳ですから、お互い正常ではいられないでしょう?

もし意中の人がいて近付きたいというなら、せいぜい2次会までに頑張らないとって思います。3次会まで付いて来られるとマイナスな印象を与えかねない。

僕の経験では3次会まで付いて来る女性はお酒に呑まれている人が多い気がします。だから否定的なんです。

「女性だって飲みたい時があるし、テンション上がってて楽しいんだからしょうがない」と言われるかもしれませんが、それはその後女性達だけで別の店で飲み直せば良い事。

熟知しているスマートな女性なら、「もう少し話したかったな・・・」と思わせるところで必ず帰ります。足らないと思わせる戦術はデキル人じゃないと実践不可能。だからスマートな女性はモテるんです。

そんなに飲みたいなら女子会でどうぞ!

「男達だけじゃ寂しそうだし」って言うでしょ?それは2次会までで、その時間になると女性の心配も頭によぎって来るんですよ。高額所得者なら1万円でも渡してタクシー代って渡せるけど、バスと電車を乗り継いで酒場に到着する僕程度の人間では到底無理な話。

とにかく夜遅く女性の1人歩きは危険だし、そこまで付いて来る人は正直良いイメージも持ちません。

女性のみなさん。付いて来るのは2次会までにして、それ以降は大人しく帰るか女性だけで別の店で飲み直すのが賢明かと思います。

会社の飲み会で、3次会に付いて来る女性は気を付けてのまとめ

1、近頃の会社の飲み会事情

2、3次会に気付いたら女性2人。男達だけで良いのに・・・

3、3次会で空気を読んで帰るのは2流。1流は2次会の途中で帰っている

男達だけじゃ寂しそうなど、色々理由はあるかもしれませんが、女性はそんな遅くまでいて嬉しい男はいません。仮にその中で意中の女性がいれば話は別ですが、そうでないなら望んでいません。

繰り返しますが、スマートに帰って「もう少しあの子と喋っていたかったな・・・」って思われましょう!

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