人のブログを見て一瞬にして冷める、3つのポイント

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自分でブログを運営する以上、人のブログもよく見るようにしています。単純に調べもので検索する時と、意図的に気に入っている人のブログを読んだりします。

僕は別に大した人間ではなく、文章を書く上で大した技術も持っていません。ただ色々な人のブログを読んだりして自分の中で「こんな書き方は止めよう。こんな書き方は真似しよう」と勉強的な意図を持って読んでいます。

だから自分自身もその部分を意識して記事を作成している訳です。

自分の単純な好みなんですが、人のブログを読んでて冷める時があります。今回は個人的、こんなブログは嫌だ!読みたくない!を書いていこうと思います。

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やたらとテンションの高い記事

こんにちわぁぁぁぁ!!!今回はこんな俺のブログに来てくれてありがとな!マジ嬉しいZeeeeeee!

みたいなブログ。このタイプのブログは瞬殺でブラウザを閉じます。

思うに、人が何かを検索する時って、朝かも知れないし夜かもしれない訳ですよね?寝起きで突然気になった事を思い出し、ベッドの中で布団をかぶりながら検索するかもしれない。

そんな時ハイテンションな記事に当たったらどう思うか。

「何だよ朝からこのテンション。見てて疲れるわ」と僕はなります。

基本的に記事を作るのなら、テンションが高い人も低い人もどちらでも読めるように、真ん中のテンションが1番良いと思うんです。これって別に人間関係でも言える事で、無闇に元気な人って疲れるじゃないですか。ブログもそれと一緒な気がする。

小難しい、変化球のような記事内容

例えば僕がブログの事について分からない事があり、それについて検索したとします。

「ブログの外観について」というワードで検索したとして、当然検索上位の方から見ていきます。

そうすると「素人目線で分かりやすく書いてくれてる人」と、「もろ知識を見せびらかす」ような書き方をする人と2種類の人間がいます。

対策的にはほぼ同様の内容なんですが、一方はやたら難しく、もう一方は誰でも分かるような説明なんです。これは書いてる人の性格が現れています。

検索する人が「ブログって言葉を今日知った人かも」と設定して作ってるのに対して、「問題にはしっかり専門知識を使って答えてやるぜ!」という人の違い。

どっちが見たくなるか。やはり素人を意識した方でしょう。だってそれは訪れた人に配慮があるし、嫌味を感じないから。変化球よりストレート球が1番。

何度も同じ内容で記事を量産している人

滅多にいないんですが、「同じ内容を、タイトルを変え投稿する人」がいます。小手先のテクニックか何だか知らないけど、これもまた不快指数高めです。

例えば「ブログが続かない人の3つの特徴」というタイトルがあって読んでみます。するとタイトルにあった通りの内容で記事は構成されていました。

その人が次の日に更新したタイトルは「1つの事に集中できない理由は、大昔から決まってる」です。読んで見ると、昨日書いたブログの話とほぼ一緒なんですよね。書き方なんかは工夫して書いてるんですが、アドバイスは一緒。

次の次の日に出したタイトルは「ブログを止める前に考えて欲しい、たった1つの考え方で記事を量産できる」

タイトルや記事を少しいじるだけで、いくらでも投稿出来るんです。でも検索でこのタイトルだけで訪れた人は納得して帰れるんですが、この記事を書いた人は他にどんな記事を書いてるんだ?ってなれば他の記事も読むでしょ?

そうすると僕はブログを書いている人間だからか、急速に冷めます。何だこの人って。

僕は古い考えだと思いますが、ブログは記事が命だと思っています。画像や動画を乗っけて文章少なめというのが昨今は多い。ひょっとしたら少し先の未来は動画が当たり前で、ブログ=文章というスタイルは減るかもしれない。

でも言葉は人を現します。文章にはその人の内面がどうしても見える。ブログは記事内容で読むのか、あの人が書いているから読むのかの2種類のパターンがあると思うんです。

継続的に読まれたいなら、言葉に気を付けないと駄目じゃないかな。僕は記事内容もそうだけど、その奥の人間に興味を持つタイプだから。

人のブログを見て一瞬にして冷める、3つのポイントを総括

1、やたらテンションの高い記事

2、小難しい内容で、理解不能な記事

3、小手先のテクニックバレバレな、タイトルを変え同じ内容を更新する記事

この記事はまさに僕にも言える事。最初に書いたように、僕は何者でもない単なる中年の低学歴です。

でもたまにこの記事を読み返し、ふんどしの紐を閉め直したいんですよね。僕だって自分の記事に自信を持っている訳じゃないから。

しかし他人のブログは勉強になりますね。反面教師とはよく言ったもので、参考になる人もいればそうでない人もいる。それはそれで感謝するべきかもしれない。

ただそんな人達より僕は圧倒的にPVが少なかったりして、偉そうな事は言えないんですが、まぁ僕もこの道を歩いて行くと決めた訳だから、思った事はじゃんじゃん書かないとね。

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