死を意識する事で、死ぬ確率を1%でも下げよう。

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僕は1週間のうち2度ほど、運転中に「あ、次の交差点で死ぬかも」と思う事があります。これは今となっては特に意識する訳でもなく、ふっと沸く意識です。

こうなった理由は2つあります。1つは単に小心者の為、危険な事から逃げたいという思いから、時折無茶をしようとする自分に、無意識で歯止めを掛けている。

2つ目は「死を意識する事で死から逃げれる」と思っているからです。

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突然起こる死を考える

道を歩いていると、突然上から花瓶が落ちて頭を直撃。仕事の現場で電源を斬ったハズのプレスが勝手に動き出し、整備をしていた作業者の頭を潰す。

車で走っていれば車の事故。歩いてれば歩いているだけで何らかの事件に巻き込まれるかもしれない。今の時代って訳でもないけど、いつ何が起きるか分からない。

誰かがTVで言ってたけど、人間はいつも死ぬ確立100000分の1の確率で生きている。宝くじのような当選確立だから、何とか今は死んでいないけど、毎日この確立だからいつかそれが自分に来るかもしれない。宝くじは当たらないけど、こっちのくじは分からない。

どうしようもない運命的な死は仕方ないけど、それ以外の死、自分が避けられる死は何とかして避けたいって思うんです。

死を予想する事で死から避けれる

冒頭で無意識で死を意識する時があると書きました。実際昔からそういう事が出来てた訳じゃなくて、意図的に死を意識するようになって、ようやく無意識下でも出来るようになったんです。

死を意識すると死を避けれる。

【例その1】車を運転して、何か嫌な胸騒ぎがして、速度を緩めました。何となく死を意識したんです。

「あ、このスピードで走ってたら死ぬかも・・・」

そう思い車のスピードを緩めました。そのまま家へと帰宅。

【例その2】仕事中に作業していて、自分より背の高い設備が気になりました。倒れてきそうな気がしたんです。

「これ倒れて来たら多分死ぬな・・・倒れてくるのは今日かもしれない」

そう思った僕は工具を取り出し、その設備を少し頑丈に固定しました。

この2つの例で僕は「死を感じ、予防」した訳です。もちろん車にしても、仕事場にしても何も起こらなかったかもしれない。そのまま普通に車で走っても家に着けて、通常通り仕事をしていても問題なかったと思います。

でももし何か運命的なもので、そのタイミングで事故が起きていたかもしれない。

と、すると僕は未然にその事故を防げた事になる。死を意識する事で、起こるはずだった事故を無しに出来る気がするんです。

神様なら「あれ?気付いてるよこいつ。じゃ次の人間だな。ルーレットスタート!」って雲の上で言ってるかもしれない。

先読みして、死ぬ運命から1回でも多く逃げましょう。老衰で人生終われるようにね。

死を意識する事で、死ぬ確率を1%でも下げよう。を総括

もちろん毎日、瞬間瞬間で死を意識して生きるのは不可能。そんな事考えてたら一歩も外に出れませんから。

でも普段から「死を意識すると逃げれる」という思考でいれば、自ずと付く能力だと思うんです。

少しでも死の確立を下げる為、死を意識する癖を付けて生活しましょう。

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