金使いが荒い人も変わる!結婚して変わった金銭感覚。

独身時代はもちろんお小遣い制なんかじゃなくて、自分の使いたい分だけお金を使っていました。月大体10万位使い、後は貯金。実家暮らしの頃はそんな生活でした。

別に僕に限らず、独身の人なんて大体一緒。僕の友人もみんなそれ位お金を使っていました。

今では狂気の沙汰かと思うようなお金の使い方。Tシャツ1枚5000円とか普通に買っていました。

独身時代のお金の使い方

月に10万円なんて今僕が渡された所で到底使えませんが、独身時代は毎月しっかり使い切っていました。今から10年程前の事でうる覚えですが、洋服代で3万円、CDで1万、靴と帽子で各1万円ずつ、交際費で3~4万の計10万円。

当時は毎月帽子と靴とCDで各1万ずつ使おうという決まりが僕の中でありました。この頃はブラックミュージックにハマっていた時期でもあり、月に3枚のCDアルバムを買うのは絶対でした。

交際費も、クラブなんかに頻繁に行っていたので、そこでお酒なんか飲めば1万なんて簡単に使います。夜の23時に仲間と集合し、1台の車で都内にまで出掛ける。そして明方頃埼玉に帰って来る。滅茶苦茶な週末でしたが、今考えれば実に若々しい生活でした。

結婚した現在。使うお金は半分以下

今の自分の金銭感覚を、昔の自分と比較して考えて見ます。

帽子に1万? 「半年に1回買えば良いし、2000円位で十分」

靴に1万? 「半年に1回買えば良いし、5000円位で十分」

CDに1万? 「YOU TUBEで十分だし、レンタル出るまで待つ」

Tシャツ1枚5000円? 「1000円で十分だわ!」

諸々こんな感じ。お小遣いは10万から半額以下の3万にまで下落した今、高価な物は一切買わなくなりました。

不思議と我慢しているとかじゃなくて、これが自分のスタンダードになりつつあります。例えばTシャツ1枚1000円以下を買うのは、子供がいる自分からしたら必然な選択でもあるんですよね。

子供がいれば引っ張られるし、チョコだのなんだの付けられて泥だらけにされるのが関の山。だったら始めから高価な服なんて買わず、安物を買っておいた方が、汚されても怒りは半分で済む訳です。

なので高い服を買うという選択肢が消えるのは当り前。環境によって考え方が変わりました。

金使いが荒くても良いから、なるべく高価な物買おう

独身時代に高価な物を買っていた僕は、今現在その恩恵を受けています。何とかその当時買っていた物が今現在も使えているので、一応最下層な物ばかりを身に付けている訳ではありません。

やっすい服を着ていますが、時計やキーケースはまぁそれなりの物を持てています。それも若い時代、お金を好き放題使える時に買っておいたからこそです。

お金が無くて困った時は、昔かった時計を売りに出してそれが7万円になって助けられた事もありました。

だから若い内は逆にお金を使って、それなりのブランドに身を包んだ方が良いのかもしれません。どうせ家庭を持ったら自由に使えなくなるんだし、その時限定ですよ。

そして今の僕のようにお小遣い3万円になった時も、過去のブランド達は助けてくれる事もあります。

金使いが荒い人も変わる!結婚して変わった金銭感覚。のまとめ

1、独身時代に月に使用していたお金は10万円

2、現在は半分以下の月3万円。変わって来た金銭感覚

3、独身時代はなるべく良い物を買おう

安物買いの銭失いとはよく言ったもので、やはり安い物はそう長くは持ちません。3年持つTシャツが3000円だったとして、半額の1500円のTシャツを買って1年の度に買い替えてたんじゃかえって高くついたりもします。

でも子供がいるとそんな事は100%無い。

抱っこして首周り引っ張られなかった事はいまだにありません。なので、これからも子供達が巣立つまではこんな金銭感覚で行くんでしょう。年齢と環境と共に金銭感覚は変わりました。

ただ思うのは、やっぱ若い内にいっぱいお金を使ってきて良かったなって事です。若い内に質素な生活をしていて、家庭を持って爆発したんじゃ大変ですから。