職場を快適にする為、試して欲しい2つの行動

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会社には1日8時間。それが週5日で40時間。それだけの長い間会社にいる訳だから、なるべく快適に過ごしたいですよね。

職場を快適に過ごすには、やはり多少の度胸は必要。今回は職場を快適に過ごす方法を書いていきたいと思います。

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自分の立ち位置を守る上で、少々の度胸は必要

僕が職場でわざと気難しそうに達振る舞う理由は、最初が肝心だと思っているからです。ニコニコしていれば、あいつは何を頼んでも1つ返事で言う事を聞いてくれるってなるもの。快適な職場とは1番対極な最悪な職場環境となってしまいます。

愛想が良くて根が良い人なのはわかりますが、少し取っ付きずらい人の方が絶対的に特をします。まずふざけた仕事を頼まれない。ふざけた態度をとられない。この2つが無いだけで相当快適に過ごせると思います。

普段怒らない人って怒るという行動が怖いんです。もしこっちが怒ってみて、相手がさらに怒って来たらって想像しちゃう。そうなると怒る事が出来なくなる。

でもやっぱり自分の立ち位置を守る上で多少の威嚇や度胸は絶対必要

相手がキレたとしても平気

気が弱い人は、相手が自分よりさらに怒ってくる事を想定してビビっています。極端に言えば殴られるや恫喝されボロクソ言われるのが怖いって事。でも今の時代そこまでしてくる人はいません。

殴られたなら、そりゃ痛くて怖いけど向こうはクビですよ。だからよっぽどのアホじゃない限り手は出されません。仮に胸ぐらでも捕まれたら「殴んのか?よーしちょっと待ってろ撮ってやるから」と言ってスマホを取り出しましょう。

殴られる事はほぼない。これってかなり気が楽になりません?じゃ次に大声でボロクソに言われるの対処ですが、これも簡単です。

予め言う言葉を用意しておけば良いんです。仮に自分を苛めてくる人がいたとして、喧嘩を始めるのは必ずあなた発信な訳ですよ。だからこう言ってくるんじゃないか、あんな事を言ってくるんじゃないかと出来るだけ予想するんです。

向こうはこっちに突然キレられて、逆に頭に血が上っている状態。こっちも喧嘩慣れしてないんで興奮状態ですが、どう考えても言葉を用意していた方が論破出来ると思いません?

話せる仲間だけは一人作っておこう

圧力を掛けて来る人がいる。それに対抗する事がどうしても出来ない。そうしたら冷たいようですが、八方塞がりです。苛める側の歪みはそんなすぐに直る事はないし、それに対してこっちも変わる事が出来ないなら打つ手はない。上司なりに言って職場を替えてもらうしかないけど、それでも次の職場には必ず似たような人種というものはいるものです。

だから話せる仲間は一人位作っておきましょう。僕は一人が好きだし、会社の休憩時間も昼食も常に一人。でも何かあった時に話を聞いてもらえる人はいます。ゴルフだったり飲みの席だったりでコミュニケーションを取っているんです。

一人が好きな人も、必ず一人位は仲間を作っておきましょう。何かあった時の証人になってくれるし、話しを聞いてもらえてるだけで、何らかの対策が見付かるかもしれない。

職場を快適にする為、試して欲しい2つの行動を総括

1、戦う相手がキレたとしても、絶対に手は出せない。言葉で勝てば良いんだから言いたい事を用意しておく

2、どんな職場であれ仲間を一人作っておこう。証人になってくれるし、色々助けてくれる事がある

結局1回でも良いから怒る人間というのを周知させた方が良いんです。そうすればまず楽な人間というレッテルは貼られない。もしあなたが良い人でそんな事で怒れないとしても、自分の敵が現れた時位は戦わないと。

人生長いんだから度胸を出さないといけない場面もあります。快適な空間を得たいんなら何かしらのリスクは出て来るものだと思い、腹を括りましょう。変な人間が居なければそんな気苦労もしないんですけどね。

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