仕事が長続きしない人は、3つの事を意識して働こう

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仕事が長続きするタイプかと聞かれれば、もちろんNOです。このブログを読んでくれている方なら即答してくれると思います。でも今だ働き続けているのは、まぁ年齢や家庭環境による事が大きいんですが、ある仕事が長続きする人の考え方を真似ているからってのがあります。

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仕事が長続きしない人間とは

別に僕は仕事が長続きしようがしまいがどっちでも良いと思っています。別に就職していない人を下にも見ていません。無職だから馬鹿にする?この先何が起こるかわからないのに?って思っているし、最低誰かに寄生せず生きていられるだけのお金が稼いでいられるなら、それで良いと思っていますから。

しかし、親族に頼って食費も生活費も頼っているんなら考えものです。最低限の生活が出来ないならバイトなり派遣なり、何とか楽な仕事を探して働くしかない。でもそんな事はわかりきってるんだけど、どうしても続かないんですよね。僕もニート歴は結構あったからわかりますよ。

とりあえず4ヶ月続ける

よく仕事は3年続けなければその会社が合っているかどうかわからないって言いますよね。いやいやそんな続けて、合ってなかったら次の職場でまた3年?それも合わなかったらまた3年で計9年の無駄遣いですよ。そんなの勿体無いから、合ってないと感じたらすぐに辞めてしまえ!ってのが僕の感想です。でも1度入ったなら4ヶ月は続けてみようって思っています。

4ヶ月経つと仕事だけじゃなく、絶対に人間関係が出来てくるんです。そこで気が合う人が出来れば、仕事を続けられるんですよ。

実際、仕事で何が辛いかって孤独ですよね。愚痴を言える人間も居なければ休憩時間に話す人もいない。この会社が良い所なのか悪い所なのかの情報すら入って来ない。そうすると孤独との戦いになるんですが、この戦いに敗れる人が辞めてしまうんです。

4ヶ月続ければ、1年続く

書いたように、4ヶ月続けば友人やら会社が少しずつ見えてきて不安はかなり減ってきます。僕はかなりの人見知りで、よっぽどの事がなければ自分から人に話し掛けに行きませんが、そんな僕でも4ヶ月あれば話す程度の人は出来てきます。

とりあえず仕事が続かない人も4ヶ月。何はなくても4ヶ月は続けてみましょう。

鋼の精神を持っていると思い込む

僕の会社の先輩で、鋼の精神を持っている人がいます。その先輩は会話でできる無言の時間が続いても、喋りたくない気分ならば喋らない。新しい職場に急に異動になっても常に堂々としています。その先輩と僕は飲みに行く仲ですが、僕と話している時は物腰柔らかい人なんです。

会社での振る舞いを聞いてみるとこう言っていました。いちいち誰かを気にすると疲れる。何があっても動じないような人間のイメージでいたら、会社ではあんな感じになった。

つまりイメージ力先行で、後に心が追い付いてきたという事です。

新しい職場では、最初キョドってしまうという方。始めから5年位働いているかのような雰囲気でいれば、気疲れも減るんじゃないでしょうか。まぁもちろん程々に。

現代の人達はツイている

現代の人達はツイています。なぜならスマホがあるからです。会社に入って一番嫌な時間が休憩の時間です。仕事中はみんな黙々と働いていますが、休憩になれば仲の良さが爆発しますよね。その時の疎外感は言葉にならないものです。

仲良く明日の予定なんかを話しているその隣に、まるで空気かのように息を殺して佇むなんて酷い話だ。

でも今の時代そんな心配しなくて良いんです。だってスマホがあって、それによって全然暇が潰れるじゃないですか。イヤホンがあれば余計な雑音も消せるし、1人でいる事の苦痛は大分無いと思いますよ。一昔前はスマホなんて無くてずっと壁を見つめていたんです。その時代に比べたらなんてツイている時代でしょう。

スマホを見て気晴らしをしましょう。

仕事が長続きしない人は、3つの事を意識して働こう

1、4ヵ月我慢すれば世界は変わる

2、自分を鋼の人間と思い込もう

3、スマホがあるんだから休憩時間は無敵だよ

以上の3つの意識して働いてみて下さい。僕はもちろん、周りの人も最初から過ごしやすい職場環境なんて作れていません。だから自分のコミュ力の低さを悲観する必要なんてない。みんな最初は同じなんだから頑張ってみて下さい。

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