お金の価値観は育った環境が大きい!お金を上手く使えない人。

お金持ちに限ってケチな人が多い。というのはよくある話で、実際僕の会社の先輩も「高収入・独身・節約家」という事でめちゃくちゃしふくを肥やしています。

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富豪の先輩は沢山のお金を持っていながら、あまり浪費しません。給料だけでも20万円弱毎月貯金しているんですよ。

そんな先輩が上手くお金を使えない理由として「友人との売買」を書きましたが、もう1つあるんです。それは僕を含め数多くの人が該当しているかと思います。また先輩と雑談しました。

育った環境がものを言う

「先輩は何でそんなにお金持ってるのに使わないんですか?」

「だから、物持ちが良いんだって」

「いやだってゴルフクラブなんて20年前のですよね?物持ちとかじゃなくてクラブも進化してるんだから変える意味ありますよ」

「だから買って後悔したくないんだよ。友人の車の話したでしょ」

「じゃそうじゃなくて、スーパーとかの買い物で使って下さいよ。半額シール貼ってあるのは僕達専用なんですから、貯金7000万円以上ある人はもっと高い物買ってもらわないと」

「いや駄目なんだよこればっかりは」

「何ですか?」

「これはね、育った環境がもの言うんだよ」

「育った環境と言いますと?」

「子供の頃から節約したり贅沢な事をしなかったからね。いくらお金があったって使えないんだよ。もうそういう体になっちゃてるんだよね」

「いやそれは無いですよ。だって僕だって片親で貧乏してきたけど、大金持っていればガンガン使いますよきっと」

「無理無理。絶対大盤振る舞いなんて出来ないよ。せいぜいみんなでご飯行って奢る位でしょ?俺もスーパーにある物位好きなだけ買おうとか思うんだけどね、色々考えて結局いつも通りの質素な生活に戻るんだよ。もう性格として出来あがっちゃってるんだから無理なの」

「えーそんなもんなんですか。なんか夢が無い話だな・・・」

「お金使うのも才能って言うでしょ。元々のお金持ちなら上手くスマートに使うんだろうけど、俺みたいな小金持ち位の元ビンボーは生活を変えられないの。それはもう性格と一緒だから」

お金を使うのにも才能が必要

つまりお金に困って過ごした幼少期がある為、お金持ちになってもその行動が抜けれない為上手く浪費出来ないんです。先輩は自分で言っていました。

「きっと俺は貯金半分以上残して死ぬと思うよ。でもそれはしょうがないかな。お金があるっていう心の余裕を得る為に、貯金してるようなものだからね

お金の価値観は育った環境が大きい!お金を上手く使えない人。まとめ

僕のイメージでは、お金があればもうそれは豪快に気風の良い男になるんだと思っていましたが、性格が固まった頃に得てもそんな人にはなれないようです。沢山お金を持っている先輩が言うんだから間違いないのかなと。

つまりお金をいっぱい持っているのに使わない人は、「子供の頃苦労した人」という事ですね。

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