新車購入を検討。3社のディーラーにいたそれぞれの営業マンを比較

我が家もついに2台体制となる日が来ました。奥さんも今まで自転車で頑張ってきてくれましたが、3人目の出産も控えているという事でこの決断に至った訳です。

「出世はしない」と豪語する僕ですが、貯金はもうそれなりにしかない訳で、でも必用な物は手に入れなくちゃなりません。したがってここは手頃な「軽自動車」にアタリを付け探す事にしました。

買うなら新車と決めているので、とにかくディーラーを片っ端から回りました。

近所にあるA社の対応

まずは我が家から近いA社に行ってみます。駐車場に着くやいなや、営業マンが現れます。そして中に案内され、早速「お目当て」を聞かれます。ここで担当になった人は男性で30台後半の低姿勢な人でした。

僕はその時家族全員で訪れたのですが、子供に対する配慮も抜群でした。年齢も近いせいか親身になって話を聞いてくれます。

とりあえず見積りと試乗をして、A社を出たのは3時間位経った後でした。さすがに100万を超す買い物ですから、いくら安くしてくれたって即決って訳にはいかないでしょう。

お喋りなB社はいまいち

次に訪れたのはB社です。ここにあるのは今回の「本命」が置いてあります。さっそく担当が付き話をしてくれました。今度は40台後半位のやはり男性です。いつも男性が付くんですが、ディーラーで女性の担当っていないんですかね?車に詳しい女性って少ないからかな・・・。

このB社の担当、凄く親切丁寧なんですが少し饒舌過ぎるんです。あまりに口が上手いので逆に疑ってしまいます。これまで営業一筋と言っていたので、その話術も老獪の域に達しているようですが、しかしどこか胡散臭い。

「このキャンペーンは今しかない」「どーんとナビも付けちゃいます!」という感じ。

やはりここも考えると言い店を出ました。

最後のC社。3つを回ってみた感想まとめ

そして最後のC社。今の所気持ちはB社の車に心が揺らいでいますが、念の為見ておこうと思いました。

C社の駐車場に入ると営業マンが出て来ました。しかし誘導してくれません。「A社とB社はちゃんとやってくれたのに・・・」という思いのまま駐車しました。すると営業マンが近付いてきます。とりあえず話をし中に入れてもらいます。23歳の男性で今まで回ったディーラーの担当の中でも断トツで若い子です。

そしてそのまま僕の担当になりました。

誘導の件もあるし、全面に若さと引き換えに「頼りなさ」が出ていて少し不安です。大丈夫かなこの子と思っていたら案の定飲み物を忘れています。今のディーラーって案内されて席に座ると必ずと言っていい程飲み物を出してくれます。

続きは「気が利かなく、自分の身の上相談をしてきた担当者」になります。

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