会社の飲み会に参加しよう。年に1回位は行くべき理由

      スポンサーリンク




     

今回は「会社の飲み会」がテーマです。やはり酒の席という事で色々な事が起こりますが、その前にまず参加するかしないかって事ですよね。


僕的にはお酒大好きですし、そんなに場も嫌いじゃないんで余程の事が無ければ参加します。最近の若者はお酒もたばこもやらないという事で、インターネットにもよくあふれていますが「酒の席なんか参加する必要なし」でしょうか。

   スポンサーリンク

飲み会とかいらない系?

まぁ寂しい気もしますが、それがその人のスタイルなら良いんじゃないでしょうか。僕が入社したての頃参加しないなんてあり得ない話でしたが、これも時代の流れでしょう。

ただ1つ言える事は「飲めなくても参加した方が良い」という事です。お酒が入れば誰だって饒舌になり普段話せなかった事や気になってた事も話してくれたりします。酒癖云々は一先ず置いておいて、コミュニケーションとして飲み会というツールはやはりこの時代でも絶大です。

定期的にある会社の飲み会。とりあえず1人で場所に向かい早めに到着するようにします。遅く行くと大抵変な人の隣が空いているので選べるように時間の10分前には着くようにします。それから上司の乾杯の挨拶と共に飲み会スタートします。

面倒なルール

ここで1番面倒な事は何かと言うと、ずばり「お酒の注ぎ」です。いつも思うのですがなぜ最初に瓶ビールを頼むんでしょう。生ビールならそんな必要ないのになんでわざわざ瓶ビール?でもこれが習わしだからしょうがないか・・・無くなってほしいな。

やはり下の者が上の者にお酒を注がなければならないんでしょうけど、人見知り&スロースターターな僕はいつも先手を取られ上司に注がれます。やっと席を立ち行こうかと思う頃にはウーロンハイとかになっています。

説明が遅れましたがこの飲み会は係でやる10~15人位の飲み会です。
30分もすれば周りにいる人とゆっくり飲みます。会社や仕事に興味が無い僕でも、普段職場で話さない人と話すのは意外と楽しい。

酒癖って色々

まぁそんな中面白い人達がいます。必ず参加しているんですがお酒は1滴も飲まず、席も立たずひたすら人の話を聞いているおじいちゃん。ゴマスリに徹底している中年。普段は強面の顔で威嚇している人も七福神の1人かのような笑顔で場を盛り上げている先輩。

まぁ酒乱みたいな人も中には居たりして、その人が来るなら来ないとか面倒な関係性を考慮して、セッティングする幹事は本当に偉いと思います。当番制なんでそろそろ僕の番が来てしまいますが・・・。

出世欲の無い僕もこの付き合いだけは比較的参加します。理由としてやっぱり参加を断り続けるとあんまり印象良くないって言うのと、会社ではあまり喋る方じゃないんで、ここに参加する事によってバランスを取っているんです。それが飲み会に参加する理由ですかね。嫌いな人もせめて年に1回位は参加してもマイナスな事は無いんじゃないでしょうか。

会社の飲み会に参加しよう。年に1回位は行くべき理由のまとめ

1、今の時代お酒の席を嫌う人が急増

2、しかし良い所は無くも無い

3、忘年会位は気持ち良く参加しよう。プラスになる事もある。

お酒の話ですから、人によって十人十色。好きな人も嫌いな人もいるでしょう。飲めなくても忘年会位顔を出すかって余裕位、社会人なら持っていても損は無いのかも。

※管理人むらたけが勧める職種はもちろん製造・工場のお仕事を探すなら【工場WORKS】
 

広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です